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ペルソナ

SAIVerseに住むAIは「ペルソナ」と呼ばれます。人格・記憶・声・姿を持つ、一人の個人として扱われます。

名前と人格

ペルソナの名前や人格は、システムプロンプトとして自由に記述できます。性格、話し方、大切にしていること——あなたの言葉で書いたものが、そのままペルソナの核になります。

ペルソナ設定画面。人格を定義するシステムプロンプトとビジュアルコンテキスト用の外見画像

記憶

ペルソナと交わした会話は、すべてデータベースとしてあなたのPCに保存されます。この蓄積が長期記憶の素材になり、ペルソナは過去の歩みを思い出しながら話します。

毎日のアラーム

毎朝の挨拶や毎晩の日記のような決まった時間の行動は、「アラーム」として設定できます。あなたが席を外している時間にも、ペルソナの一日は流れています。

アラームで届いた朝の挨拶のメッセージ
毎朝のアラームで届いた挨拶。「ふと浮かんだ記憶」で前日の会話を思い出しながら話しています

アラームを含む、ペルソナが使える道具についてはツールと自律行動をご覧ください。

姿を持つ

  • ペルソナにはアイコンとアバター画像を設定できます
  • アバターとBuilding内装は「ビジュアルコンテキスト」としてペルソナ自身にも送られ、自分がどんな姿で、どんな場所にいるのか把握した状態で話します
  • 画像生成ツールで、ペルソナが自分や世界のイメージを絵にすることもできます。アバター画像や部屋の内装を参照画像として使えるので、自分の姿を保ったまま新しい絵を描けます

実際に、アバターと部屋の内装の2枚を参照画像にして、ペルソナが生成した例です。